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【電気スイッチが押せない!安全な修理方法と業者選びのコツ】2025.12.30

電気スイッチの不調は、日常生活で意外と困るものですよね。照明がつかない、換気扇が動かないなど、ちょっとしたことだけど、毎日使うものだからこそ、早く直したい!と感じるでしょう。

でも、「自分で修理できるの?」「業者に頼むといくらかかるの?」といった疑問を持つ方もいるかもしれません。

この記事では、電気スイッチの故障症状から、原因、自分で修理できるのか、そして業者選びのコツまで、分かりやすく解説します。

突然スイッチが反応しなくなると、不安や危険を感じる方も多いのではないでしょうか。放置すると感電や火災につながるケースもあるため、正しい判断と対応が重要です。

※電気スイッチの不具合は、軽度な症状でも重大な事故につながる場合があります。

1.【突然の異常】こんな症状が出たら電気スイッチが故障している可能性大!

いつものように電気スイッチを押したのに、「あれ?おかしいな?」と感じたら、それは故障のサインかもしれません。

電気スイッチは、毎日何気なく使っているからこそ、ちょっとした変化に気づきにくいもの。

しかし、照明が点かなかったり、スイッチの押し心地が変わったりしたら、注意が必要です。

そのまま放置していると、さらに状況が悪化したり、時には安全に関わる問題につながる可能性も。

ここでは、電気スイッチが故障している可能性がある具体的な症状について詳しく見ていきましょう。

1-1.カチカチ音がしない・ゆるい押し感は交換時期のサインかも?

普段、電気スイッチを押した時に「カチッ」と小気味よい音がしますよね。

あれは、スイッチ内部の接点がしっかりON・OFFに切り替わっている証拠なんです。

でも、もしその「カチッ」という音がしなくなったり、押した時にスカスカするような、妙にゆるい押し感になったりしたら、それはスイッチが寿命を迎えているサインかもしれません。

内部の部品が摩耗して、正常に動作しなくなっている可能性が高いんです。

早めに交換を検討しましょう。

1-2.照明や換気扇が点灯しない・点灯が不安定な場合の見分け方

電気スイッチを押しても、照明がまったく点灯しなかったり、換気扇が動かなかったりする場合、まず電球や機器自体に問題がないかを確認しますよね。

他の部屋のスイッチや照明は正常か、電球は切れていないか、コンセントは抜けていないかなど、基本的なチェックから始めましょう。

それでも改善しない場合、スイッチが原因である可能性が高いです。また、点灯はするけれど点滅したり、明るさが不安定だったりする場合も、スイッチ内部の接触不良が原因である可能性があります。

これは交換が必要なサインと考えましょう。

1-3.ホタルスイッチが光らない・スイッチ内部が陥没している場合の確認方法

暗い場所でもスイッチの場所が分かるように光る「ホタルスイッチ」。

このホタルランプが光らない場合、スイッチ自体の故障や、ランプの寿命が考えられます。

ランプだけの交換は難しいことが多く、スイッチ全体を交換することになります。

さらに、スイッチのボタン部分が押し込んだまま戻ってこない、つまり陥没しているような状態になっていたら、内部の部品が破損している証拠です。

こうなると、スイッチとしての機能は完全に失われているため、速やかな交換が必要です。

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2.【故障の原因】電気スイッチが壊れる原因として多いケースを徹底解説

電気スイッチの故障原因を示すイメージとして破損した電球

電気スイッチの故障には、いくつかのよくある原因があります。

毎日の生活に欠かせないものだからこそ、なぜスイッチが壊れてしまうのか、その原因を知っておくことは大切です。

多くの場合、長く使っていることによる「寿命」が関係していますが、中には思わぬ原因が隠れていることもあります。

ここでは、電気スイッチが故障する主な原因について、詳しく解説していきますね。

2-1.経年劣化や頻繁な使用は電気スイッチ故障の主な原因

電気スイッチは、使えば使うほど劣化が進む消耗品です。

一般的なスイッチの寿命は、使用頻度にもよりますが、おおよそ10年〜20年と言われています。

長年使用していると、内部の部品が摩耗したり、バネが弱くなったりして、正常に機能しなくなってしまいます。

特にリビングや玄関など、頻繁にON/OFFを繰り返す場所のスイッチは、他の場所よりも早く寿命が来る傾向があります。

これは自然な現象なので、ある程度の期間が経ったら交換を検討すると良いでしょう。

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2-2. 間違ったDIY作業で引き起こされるスイッチの接触不良や破損とは?

「自分で直せるかも?」と、DIYでスイッチをいじってしまう方もいるかもしれません。

しかし、電気工事は専門知識と資格が必要な作業です。

もし誤った方法で配線を接続したり、部品を無理に扱ったりすると、スイッチ内部の端子が曲がったり、接点部分にホコリが侵入したりして、接触不良を引き起こすことがあります。

最悪の場合、スイッチ自体が破損してしまうことも。自信がない場合は、無理に自分でやろうとせず、専門の業者に依頼するのが賢明です。

2-3.漏電や配線の不具合によるスイッチ故障は火災の危険性も!

電気スイッチの故障の中には、単なる部品の劣化だけでなく、漏電や配線の不具合が原因となっているケースもあります。

これは非常に危険な状態です。

スイッチ内部でショートが起こっていたり、古い配線が劣化して被覆が剥がれていたりすると、漏電を引き起こし、最悪の場合、火災につながる恐れもあります。

もし、スイッチが触れないほど熱くなっていたり、焦げたような臭いがしたりする場合は、すぐにブレーカーを落として、電気工事の専門業者に連絡してください。

安全第一の判断が重要です。

3.【修理・交換方法】電気スイッチは自分で交換可能?必要な資格や注意点まとめ

電気スイッチが故障したとき、「自分で直せたら安く済むのに…」と考える方もいるかもしれません。

しかし、電気工事は感電や火災のリスクを伴う危険な作業です。

自分でできることと、専門家にお願いすべきことを見極めることが大切です。

ここでは、電気スイッチの修理や交換について、自分でできる範囲と、必要な資格、そして何よりも守るべき安全上の注意点について解説します。

3-1.DIY可能?安全にスイッチ交換はできるの?

電気スイッチの交換は、「電気工事士」の資格がないと行ってはいけません。

 壁のスイッチやコンセントの交換は、実は法律で定められた電気工事士の資格が必要な「電気工事」に該当します。

もし資格を持たずに交換作業を行い、事故が起こった場合、法律違反となるだけでなく、損害賠償問題に発展する可能性もあります。

自分でできるのは、スイッチプレート(カバー)の交換や掃除くらいです。

電気工事士の資格を持たない方がスイッチ本体を分解・修理しようとすることは、大変危険なので絶対にやめましょう。

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3-2.電気スイッチの修理で資格が求められる作業・求められない作業の一覧

電気工事士の資格が必要な作業は、主に「電気配線に直接触れる作業」です。

【資格が求められる作業】

・電気スイッチ本体の交換・取り付け

・コンセント本体の交換・取り付け

・照明器具の直結配線(天井に直接繋がっているタイプ)の交換・取り付け

・ブレーカーの交換・取り付け

・その他、建物の電気配線に直接触れる作業全般

【資格が求められない作業(DIY可能)】

・スイッチプレート(カバー)の交換

プラスドライバーでネジを外すだけでできる作業。

・電球や蛍光灯の交換

ソケットに差し込むだけ、または回すだけでできる作業。

・照明器具の掃除

電源を切って安全に行う場合。

・プラグをコンセントに差し込む、抜く

日常的な行為。

このように、壁のスイッチ本体を交換するには、電気工事士の資格が必須です。安全のためにも、資格を持たない方は無理に行わないようにしましょう。

3-3.感電や火災を防ぐ!DIYする際の絶対に守るべき安全注意ポイント

もし、どうしても自分でできる範囲の作業(スイッチプレートの交換など)を行う場合でも、必ず守ってほしい安全ルールがあります。

・ブレーカーを必ず落とす!

これが一番重要です。作業する場所のブレーカーを必ず「切」にしてください。可能であれば、家全体の主幹ブレーカーも落とすとさらに安全です。

・検電器で電圧がないことを確認する!

ブレーカーを落とした後も、本当に電気が来ていないか、必ず検電器を使って確認しましょう。これが最後の砦です。

・濡れた手で作業しない!

感電のリスクを高めます。必ず乾いた手で行いましょう。

・絶縁性の工具を使う!

ドライバーなどの工具は、持ち手がゴムなどで覆われた絶縁性のものを使用しましょう。

・無理な作業はしない!

少しでも不安を感じたら、すぐに作業を中断し、専門業者に相談してください。

これらの安全対策を怠ると、感電事故や火災につながる危険性があります。電気は目に見えないので、十分に注意してくださいね。

4.【修理を依頼する場合の費用相場】電気スイッチの交換・修理費用はいくら?

電気が正常に使われている安全な状態を表したランプ点灯のイメージ

電気スイッチの故障で業者に修理を依頼する際、一番気になるのが費用ですよね。

いくらくらいかかるのか、事前に目安を知っておけば、安心して依頼できます。

費用は、スイッチの種類や交換する数、そして業者によっても変わってきます。

ここでは、電気スイッチの交換や修理にかかる一般的な費用相場と、費用を抑えるコツ、そして業者選びのポイントについて詳しく見ていきましょう。

4-1.戸建て住宅やマンション別、電気スイッチ修理の一般的な費用相場を公開!

電気スイッチの交換費用は、主に「部品代」と「工事費」で構成されます。

戸建て住宅かマンションかで大きな差が出ることは少ないですが、スイッチの種類や交換個数によって費用は変動します。

【部品代】

一般的な片切スイッチ(ON/OFFのみ):数百円〜1,500円程度

3路・4路スイッチ(複数箇所からの操作):1,000円〜2,500円程度

ホタルスイッチ・パイロットスイッチ:1,500円〜3,000円程度

調光スイッチ(明るさ調整):3,000円〜1万円以上(機能による)

【工事費(出張費・基本料金込み)】

スイッチ1個の交換は、8,000円〜15,000円程度が目安です。

複数個を同時に交換する場合、2個目以降は工事費が割安になることが多いです。

出張費や基本料金が別途かかる業者もありますので、見積もり時に確認しましょう。

総額としては、一般的なスイッチ1個の交換で1万円〜2万円程度を見ておくと良いでしょう。

高機能なスイッチや特殊な工事が必要な場合は、これより高くなることもあります。

4-2.修理・交換を頼む前に必ずチェック!料金を安く抑えるおすすめの方法

少しでも費用を抑えたい!という気持ちは当然ですよね。料金を安く抑えるポイントをご紹介します。

・複数のスイッチをまとめて交換する

同じ業者に依頼するなら、まとめて交換してもらうのがお得です。工事費の基本料金が1回分で済み、2個目以降の工事費は割引されることが多いです。

・部品を自分で用意しない

「部品を安く仕入れて、工事だけ頼む」という方もいますが、これはあまりおすすめできません。

業者は自社で用意した部品に保証をつけるため、持ち込み部品では保証が適用されないことがあります。また、部品選びで失敗するリスクもあります。

・地域密着型の業者を探す

大手よりも地域に根ざした個人業者の方が、出張費などが安く済む場合があります。

・見積もりは必ず複数取る!

これが一番重要です!複数の業者から見積もりを取ることで、料金相場が分かり、比較検討できます。

4-3.失敗しない業者選び!修理依頼時の見積もり確認時に注意すべきポイント

信頼できる業者を選ぶことは、安心して修理を任せるためにとても大切です。

まず、その業者が「電気工事士」の資格を持っているか確認しましょう。

資格がないと電気工事はできませんので、ホームページでチェックしたり、問い合わせ時に聞いてみるのが安心です。

見積もりでは、「一式」とだけ書かれていないか注意しましょう。

部品代・工事費・出張費などが細かく書かれているかを確認し、わからないことがあれば質問しましょう。

また、後から追加料金が発生しないか、事前にしっかり確認することも大切です。

工事後の保証内容も確認しておくと、万が一のときも安心です。最後に、口コミや評判を参考にすると、実際の利用者の声から信頼できる業者を見つけやすくなります。

5.まとめ:電気スイッチの故障時に備えて知っておきたい対応方法とポイント

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電気スイッチの故障は、私たちの日常生活に直結する困りごとです。

照明がつかない、換気扇が動かないといった些細なことから、異音や異臭といった安全に関わる症状まで、そのサインは様々です。

今回の記事でご紹介したように、電気スイッチの故障には、経年劣化や頻繁な使用が主な原因となることが多いです。

また、ホタルスイッチが光らない、スイッチが陥没しているなどの症状は、交換のサインと捉えることができます。

最も重要なポイントは、電気スイッチの交換には「電気工事士」の資格が必須であるということです。

自分で無理に修理しようとすると、感電や火災といった大きな事故につながる危険性があります。

スイッチプレートの交換や掃除など、資格がなくてもできる作業もありますが、本体をいじる場合は必ず専門業者に依頼しましょう。

もしも、スイッチから異音や焦げたような臭いがしたり、触れないほど熱くなっていたりする場合は、すぐにブレーカーを落とし、電気工事の専門業者に連絡してください。

これは漏電やショートの危険がある緊急性の高いサインです。

信頼できる業者と出会えれば、安心して修理を任せられ、万が一のトラブル時にもきちんと対応してもらえます。

親身になってくれる業者を選んで、不安のないスムーズな修理が実現させましょう。

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